So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

◆9月23日オフ会について ◆10月2日のオフ会のご案内 [日常の中の出来事]

前回も触れましたが、台風の動きが今日も気になりますね。
台風が近づいたら、不要不急の外出は避けましょう。

また台風がいまどこにいるのか、通り過ぎたのか、これから来るのか・・・
一つは風向きが台風を知る一つのキーポイントになります。

背中に風を受けて風下を向き、左手を真横に水平に上げてください。
その左手の指し示す方向に台風の目があります。
最新の天気図を見て、目の位置の方向が判れば、通り過ぎたのか、これから来るのかが判ります。

ただ、通り過ぎたからと言って安心してはいけません。
通り過ぎたときの吹き戻しの強い風にもご注意を!!

10月2日日曜日のオフ会
ただいま絶賛受付中です。

 日時 10月2日 日曜日 18時00分から
 場所 多摩センター ラパーラ
 費用 5500円 (コースにワインも含めて飲み放題付)

9月28日水曜日までに左上のメールフォームからご連絡いただければ幸いです。

2016.09.12ラパーラ.JPG

◆9月23日金曜日のオフ会
9名の方が参加いたします。
 ☆kinkinさん
 ☆haba-tanさん
 ☆munehanさん
 ☆munehanさんのお友達
 ☆Yutaじいさん
 ☆天神堂牛笛さん
 ☆まこさん
 ☆まるたろうさん
 ☆駅員

今回はソネブロだけではなく、Facebookのお友達も参加しての楽しい会となります(^^)/

会場は新橋駅烏森口から徒歩2~3分です。
烏森口を西に出ると、左手に『新橋西口通り』のアーチが見えます。
そのアーチをくぐってすぐの左側にお店があります。

2016.09.20新橋.JPG

魚がし日本一ではありません。
その隣に地下に降りていく階段がありますね。
そう、和酒Kodaです!!

2016.09.20和酒koda.JPG

このお店の売りは、『牛かつ』です。

2016.09.20和酒koda看板メニュー牛かつ.JPG

参加費は、5000円(税別)で日本酒飲み放題を握ってきました(^^)


nice!(101)  コメント(32)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

☆9月23日のオフ会のお知らせ (追記)☆10月2日のオフ会について ☆不思議なもの [日常の中の出来事]

今年のお天気はどうしちゃったんでしょうね。
7月になってようやく台風1号が発生したと思ったら、あっという間に平年並みの数に近づく勢いで立て続けに発生[台風]

岩手県への台風上陸は、歴史を塗り替え、大変な災害を引き起こしました。

加えて8月だけで7個も発生した台風が、8月に沖縄本島に一つも上陸しなかったのは、なんと1951年以来のことです。
つまり、台風の進路が普通じゃない・・・ことは迷走した10号が象徴的ですね。

相変わらず地震も活発に発生しており、心配なことが多いですが、何よりも大切なことは『そなえる』ことです。『防ぐ』ことはできませんが、『そなえる』ことにより被害を最小化し、自らの、そして大切な人たちの命を守ることができます。
まずは何をしたらいいのか、たくさんありますが、紙に箇条書きに書き上げて、

 1 すぐにできること
 2 時間をかけて取り組むこと
 3 お金をかけて取り組むこと

この3つに分類し、まずはできることから始めましょう。
すぐにできることは、たくさんあります。
 災害発生時の家族との連絡を取り合う方法
 万が一の時に撮とるべき行動のシミュレーション・・・外を歩いていたら、エレベーターに乗っていたら、ショッピングセンターの中にいたら・・・・
 身の回りにある危険の検証と対策・・・家の中の家具の配置、家の周りの地形、普段いる場所の危険など

☆オフ会のご案内
おっと、前書きがついつい長くなってしまいました。
前回ご案内しました9月23日のオフ会についてのご案内です。

◆日時 9月23日金曜日 19時00分から
◆場所 和酒バル koda 新橋烏森口から徒歩2分 
    ⇒https://www.facebook.com/washubarkoda/?fref=ts
    ⇒http://r.gnavi.co.jp/red23nt60000/map/
◆会費 5000円程度

大変恐縮でずが、諸事情あり9月16日金曜日までに、左上のメールフォームからご返事いただければ幸いです。

2016.09.12和酒.jpg
店内の写真はFacebookからお借りしました。

☆追記 10月2日のオフ会
10月2日日曜日の夜18時から昨年同様(今年で3回目になります(^^))、多摩センターのラパーラでオフ会します(^^)/
詳細については、決まり次第アップしますが、こちらの方のご参加表明も受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

 2016.09.12ラパーラ.JPG

☆不思議なもの
さてさて、最後に以前からこんな気になるものが・・・

2016.09.12新宿駅2.JPG

この格子の中を覗くと・・・

2016.09.12新宿駅1.JPG

実はこの上にはスタジオアルタに向かう通路があるのですが、いったいこれは単なる通気口なのでしょうか?


nice!(105)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『東京の坂と橋』・・・新たなる試み 他諸々 追記あり [東京の坂と橋]

【近 況】
9月13日に富山北陸経済研究所さんのお招きで防災・減災に関するセミナーを開催します。企業向けのものですが、よろしかったらご参加ください。
⇒詳細はこちらのリンクからダウンロードできます

3懇親会small.jpg

写真が何もないと寂しいので、最近撮った写真をアップしてみました。
記事の内容とは全く関係ありません(^^) 

東京の坂と橋・・・新たなる試み】
最近、このカテゴリーでの投稿はすっかり減ってしまいましたが、もともとこのブログを始めた原点は、この坂と橋でした。

角川が新たな小説投稿サイト『カクヨム』を開設したので、このソネブロにもアップした『学生街の四季』を改めて書き始めました。
しかし講演活動などがちょっと忙しくなり、やはり途中で続きが書けなくて止まっています。

⇒カクヨム編 『学生街の四季』 

さらにこの『カクヨム』に『東京の坂と橋』を描きはじめました。
いままでこのソネブロにアップしていたのは、坂道や橋を訪れたときに、その風景などを写真に撮って、その風景を中心に説明を加えたものです。

私の愛読書に矢田挿雲の「江戸から東京へ」という本があります。
全12巻の長編は、明治維新後都市化が進む関東大震災前の東京の様子を散策するもので、一枚も写真は使われていません。

そこで無謀にも坂と橋、さらにはそれに絡まる人間模様を文章でスケッチしてみようと始めたのが、次のリンクにアップしたものです。

改めて書き始めると、わずか数年前なのに、すっかり景色が変わってしまったり、あったはずの建物や標識が無くなっていたりと、驚くことばかりですが、よろしかったら次のリンクからご訪問いただき、はたして文章でスケッチするという目論みがどういう具合か、ご感想などをお教えいただければ、今後の執筆の参考にさせていただきます。

⇒カクヨム編 『東京の坂と橋』 

次の写真は、坂を追い求め始めるきっかけとなった坂の標識です。 

11043763.jpg

残念ながら、先日この標識を観に行ったところ、辺りはすっかり変わりこの看板は撤去され、 替わりに今風の小さい標識が設置されていました。
とても雰囲気のある素晴らしいものだったのですが・・・・

【秋のイベント参加】
秋は様々な旧車のイベントが催されます。
今まで2~3のイベントに参加していましたが、今年は、なんと5つもエントリーしてしまいました。
よろしかったら、お越しください。
M38くんの前でお待ちしています。 

10月01日土曜日、02日日曜日 熱海長浜海浜公園
熱海ヒストリカGP 

10月16日日曜日 都立小金井公園
⇒クラシックカーフェスティバル in 小金井

11月12日土曜日 横浜赤レンガ倉庫
⇒横浜ヒストリックカーデー

11月20日日曜日 臨海副都心青海地区お台場特設会場
⇒旧車天国

12月04日日曜日 谷保天満宮
⇒旧車祭 

1仙人小屋small.jpg

※追記【ご案内】
kinkinさんかから確認のコメントを頂きましたので、追記します。
遠路はるばる上京されるソネットブロガーさんとの親交を深めるため、以下のオフ会を企画しています。
ぜひとも日程表に入れていただき、ご参加いただければ幸いです。

詳細は改めてアップしますね。

◆09月23日金曜日 19時から 新橋~品川界隈にて
 まるたろうさんのイベント参戦に合わせて行います

◆10月02日日曜日 18時から 京王・小田急・多摩都市モノレール 多摩センター駅近くの LaPala
 風来鶏さんの上京に合わせて行います + α

◆11月25日金曜日 19時から 場所未定(新宿か上野界隈)
 くまらさんの東京出張に合わせて行います


nice!(124)  コメント(43)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1オフ会の最終ご案内 2ねじりまんぽの秘密・・・回答編 3映画『帰ってたヒトラー』 [日常の中の出来事]

1 7月12日のオフ会
 急なご案内にもかかわらず、多くの皆様にご参加表明頂きました。
  ちょろっとぶぅさん
  青山実花さん(ゴメンナサイ、お名前の字が違っていましたので、訂正しました)
  さる1号さん
  空のRayさん
  Aちゃんさん
  kinkinさん
  YUTAさん
  CoCo1さん
  駅員3

12日火曜日当日は、シーアン新宿西口店に直接お集まりください。19時から会費5000円です。
シーアン新宿西口店のご案内
http://www.hoso-foods.co.jp/xian/x_005.php
電話 03-3347-5130
住所 新宿区西新宿1-12-5新宿三平ビル4階

2ねじりまんぽの秘密・・・回答編
前回の記事で触れたねじりまんぽについて、コメトを頂きありがとうございました。

ここ狼川のねじりまんぽは1890年(明治23年)、東海道本線開通時に作られたものです。
当初は、川の下をくぐり抜けるように作られましたが、現在は川の上を通過しています。

21狼川橋梁3.JPG

⇒ちょいのりさん
「途中から屈曲している」・・・さすがです。そこがこのねじりまんぽの珍しい点です。
しかし、これはわざと屈曲させたもので、その理由は判然としません。
残念ながらすすけているのは、蒸気機関車の時代のトンネルですから、すすけていて当然だと思いますが、なぜこのように綺麗にすすけている部分が別れているのかは判りません。

⇒さる1号さん
途中から継ぎ足されたものではありませんでした。
最初から屈曲して作る・・・目地だけで積み方を調整して作られていることから、見事な技術ですね。

⇒そらへいさん
なるほど地元でらっしゃいますね。
ぜひ一度ご覧になってください。琵琶湖に流れ込む狼川が、東海道線の下を潜り抜けるところにあります。

⇒ひろしさん
さすがカメラのプロ!!
まさに広角レンズで屈曲して移るように煉瓦積みが屈曲しています。

⇒路渡カッパさん
「全国で2例というのは狼川橋梁と穿屋川橋梁かな」・・・流石です。
しっかりねじりまんぽを研究されていますね。出入り口のみ屈曲しているのは全国で2例しか知られていません。

15狼川.jpg

もともとねじりまんぽは、隧道が鉄道と斜めに交差するために、トンネルの強度を考えて線路と直交するように煉瓦を積んだ結果、隧道の中から見ると渦巻きを巻いているように見えるというものでした。
 ⇒異次元の入口のようなねじりまんぽ1
 ⇒異次元の入口のようなねじりまんぽ2

ところが「ねじらなくてもあまり強度には関係ない」という学説もあります。
そこで、出入り口のみねじって、トンネルの中間は普通に積んだのでしょうか?

国会図書館などの参考書から図面を引いて、模型を作ってみました。

image.jpeg

1模型2.jpg

中間部分はあえて短くして作っています。

2模型2.jpg

3模型2.jpg

如何でしょうか?
ここはいずれもう一度訪れたいところです。

21狼川橋梁2.JPG

3映画『帰ってきたヒトラー
一昨日『帰ってきたヒットラー』を観てきました!
掛け値なしに面白い♫

2016.07.10帰ってきたヒトラー1.jpg

でもそれだけではありません。
ヒトラーを現代のドイツの街に登場させて、街の一般のドイツ人や外国観光客をの反応を、ドキュメンタリー風に出していました。
そのやらせのない一般庶民の反応がめちゃくちゃ面白い・・・というより、観た直後から怖くなり、頭から離れない。

ギャグだと思ってスマホでツーショットを撮る若者、露骨に嫌悪感を表す中年男性、そして老婦人の言った一言・・・『あなたの眼が怖い』っっ

2016.07.10帰ってきたヒトラー2.jpg

映画を観た後、こんなに頭から離れず心に残った作品は記憶にありません。
折しも参院選が行われましたが、混迷深まる現代社会において、未来を考えるには、良い機会となった作品です。

出来ることなら、ヒットラーは自分の存在した時代に帰って欲しかった。
そして、この後ヒットラーはどう生きて行くのか観てみたい気もする。
第2作はあるのだろうか・・・


nice!(144)  コメント(55)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オフ会のお知らせ・・・と『友が島』の写真!!(追記) [日常の中の出来事]

【追記】
 第一砲台の弾薬庫から灯台に上る階段の画像を追加しました(7/5)
 

皆さん、ご無沙汰してたま~す(^^)/♫
なんとか生きていて、毎日数回はFacebookやInstagramにはでておりま~す!

2月に行った琵琶湖疎水をはじめとする煉瓦の旅の続きもアップできないまま、忸怩たる思いが募っているのですが、その準備もできず、 今日は皆様にお知らせがあってアップしました。

いつも素敵な記事をアップされるちょろっとぶうさんが7月12日に弾丸お江戸登りをされるとのこと、それではということで7月12日火曜日に新宿シーアンでちょろっとぶぅさんを囲んでオフ会をしたいと思います。

ご参加いただける方は、人数の把握をさせていただきたいので、左上のメールフォームから7月8日金曜日までにご連絡ください。
急なお誘いになってしまってごめんなさい。

お友達にもオフ会の件拡散していただければ幸いです。

ちょろっとぶぅさんのサイトはこちら
http://cyorocyoro-sanpo.blog.so-net.ne.jp/

シーアン新宿西口店のご案内
http://www.hoso-foods.co.jp/xian/x_005.php
電話 03-3347-5130
住所 新宿区西新宿1-12-5新宿三平ビル4階

7月12日火曜日 19時からです。
会費 5000円程度

以上よろしくお願いします。


さてさて、5月に大阪で企業向けの防災・減災に関すね相談会をやらせていただきました。
その後友が島に行ったりオフ会に参加したり・・・というくだりは、皆様がたのブログでご覧になられたことと思います。

そこで、僕は友が島の興味深い写真をアップしたいと思います。

まずはこちら・・・

4第2砲台修正.jpg

天空の城ラピュタに似ていると言われているこの友が島・・・第二砲台はかなり崩れています。
例によって写真中央にスマホが置いてありますが、この傾斜計では14度になっていました。

3第2砲台修正.jpg

続いて第一砲台の弾薬庫から灯台に上る階段です。

iphone3.jpg

続いて興味深いのはこちら。

7聴音所刻印.jpg

わざわざ刻印を見せるように上部に『平(煉瓦の一番大きな面積の部分)』を見せて積んでいます。これは建物の内部に当たるところで、目地の仕上げが雑なところから、この上に壁を貼っていたのではと思うのですが・・・なぜ刻印を見せるように積んだのかは謎です。

もう一つ刻印を!!!
これはちょろっとぶぅさんが発見されたものです。僕はうっかり気が付かず素通りしてしまいました。

14道端の刻印.jpg

ここには二個の煉瓦に刻印を発見しました。

1煉瓦倉庫.jpg

こちらの建物は、外側はしっかり立っていますが、内側に回ると、屋根や床は崩れ落ちて、荒れ放題でした。

この建物の煉瓦積みのアップです。

2煉瓦倉庫.jpg

皆様ご存じのイギリス積みですが、ここでよく見てください。
明治半ばの煉瓦製造技術は今ほどではなく、焼くと長手も小口もかすかに弓なりに反ります。
その反った煉瓦の凸を上にして積むか、下にして積むか、あるいは関係なしに積むか、実は先日の煉瓦研究会の巡見の時に議論になりました。

これをご覧いただくと、ほぼ凸を下にして積んでいるのがお分かりかと思います。
しかし中には凸を上にして積んでいるケースもあり、明治の職人さんがどこまでこだわって作ったのかはよくわかりません。

そして探検気分でちょっとだけ藪漕ぎして、雲霞の中を潜り抜けると・・・
なんとトーチカを発見!!

5トーチカ内部.jpg

内部のコンクリート製の四角柱は後からのもの???
上部から見ると、こんな感じです。
おそらく岩をくりぬいて作られているのではないかと思われます。

6トーチカ上部.jpg

8第3砲台.jpg

雰囲気があっていいですねぇ。

9第3砲台.jpg

10第3砲台.jpg

何れも魚眼で撮ってみました。

11第3砲台.jpg

13将校宿舎.jpg

最後にこれは2月に滋賀に行った時の写真です。
次の写真は、日本で二例しか確認されていない非常に珍しいねじりまんぽです。

15狼川.jpg

半ば埋められていますが、これもいつまでこの状態でおかれていくのか・・・・
非常に研究価値の高い文化財なのですが・・・

さてさてこのねじりまんぽ・・・どこが珍しいのかお分かりの方はぜひコメントを!!!!


nice!(108)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -