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泉佐野市『親子防災教室』のお知らせと東京湾要塞の一翼を担う千代ケ崎砲台1 [煉瓦研究ネットワーク東京]

2017.01.20親子防災教室blog.jpgなかなかアップできず、月一ペースを守ることもままなりませんが、ぼちぼち続けていきますので、記事が更新されていたら、覗いてみていただければ幸いです。


 

さてさて、326日に泉佐野市で小学生とその保護者を対象とした『春休み特別企画 ボーイスカウト流サバイバル術 親子で学ぶいざという時の身の守り方』をやらせていただきます。


 

ソネブロのご縁があって、hatumi30331さんのご紹介で最初に防災に関するセミナーをやらせていただいたのが20157月、早いものでもう2年近く経ってしまいました。


ここでまたご縁があって、泉佐野市さんでセミナーをやらせていただくことになりました。当初2月に大阪へとある調査研究・・・もちろん『煉瓦です』・・・のために行く予定に合わせて、前回同様大人向けのセミナーを企画しましたが、会場の都合で3月に予定変更となり、せっかくだったら春休みに合わせて親子で学ぶ防災教室にしてはどうかと提案させていただき、このような企画になりました。よろしければ親戚のお子様をリクルートしてでもご参加いただければと思います。絶対面白いと思います(^^)/



さて、先日国の史跡指定を受けた千代ケ崎砲台を見学させていただきました。



千代ケ崎砲台は、首都東京を守るために設けられた東京湾要塞の一翼を担うもので、明治時代に日本各地につくられた要塞の中では比較的後期のものとなります。

100浦賀駅.jpg東京湾要塞の建設は1876年(明治9年)に、東京湾入り口の富津岬と観音崎を結ぶ線を防御線として、まず観音崎に陸軍が砲台の建設を始めました。


ここ千代ケ崎には江戸時代に造られた平根山台場がありましたが、そこを包含して千代ケ崎砲台は建設されました。観音崎砲台の援助と浦賀湾前面海域防御、さらに久里浜に上陸した敵に対する防御が主な任務です。



1892 (明治25126日)に起工し、1895年(明治2825日)に竣工したといいますから、23か月かかっています。

周辺には江戸時代に灯台の役目を果たした燈明堂があり、建物が復元されています。

今回は浦賀駅から約3kmを、ぶらぶらと燈明台のある燈明崎まで歩きました。

101浦賀の渡し.jpg

以前、全国をまたにかけて走り回る煉瓦ハンターのエ○板さんが、煉瓦沼にはまり込むきっかけとなったのが、ここ浦賀の煉瓦造りの乾ドック(現住友重機械工業横須賀造船所浦賀艦船工場)です。残念ながらドックの周りに巡らされた煉瓦塀は取り壊されていて、新しい壁になっていました。あの刻印のあった煉瓦はどこに行ってしまったのでしょう。


102煉瓦ドック跡.jpgここだけでなく、すでに今まで歩いてきたあちこちの煉瓦が、どんどん失われていっている状況に焦燥感を感じています。

先日ある方とお話しをしていて煉瓦の話題になったときに「煉瓦のどこがおもしろいんだ?」、また「煉瓦が考古学? 考古学は土器や石器を発掘するものだろう!?」とも言われました。近代産業文化遺産としての煉瓦が考古学の対象になってきたのは、ここ数年のことと思います。まだまだ、近代日本の曙の時代である明治、そしてようやく日が昇り始めた大正、昭和のことをしっかり調べて記録し、後世に伝えていくことは重要なことだと思います。

高々100年ちょっと前のことが謎だらけ、用いられた技術も伝承されずに廃れてしまったものもあります。いろいろな資料を集め、点と点を線で結び、線と線で形を作って、失われたものの謎を解いていく面白さは、まさに考古学の醍醐味ともいえるでしょう。

一人でも多くの方に、近代産業文化遺産としての煉瓦の魅力に気づいていただき、次代まで守り伝えていきたいものです。
105燈明崎.jpg

燈明崎では、ちょっとした遺構を探して急峻な崩れやすい粘土質の山肌を藪漕ぎをして数十分歩き回りました。

そういえば昨年大津と山科の間の山を、明治時代初期の測量石標を探して小雪舞う中藪漕ぎをしてから一年たってしまったんですね。燈明崎を訪れたときは、小春日和で完全防寒対策のいで立ちでは汗をかくくらいの陽気でした。

104燈明台.jpg



 

106軍道入口.jpg燈明崎から少し浦賀駅方面に戻ると、左に上っていく分岐があります。

道幅4m程度の陸軍が切り開いた軍道で、分岐から標高差約50mをだらだらと登っていくと、ほどなくして両側が房州鋸山で切り出された石材で築かれた柵門にたどり着きます。

ここには3か所に合計6基の28cm榴弾砲座があり、地下に降りると砲側弾薬庫、棲息掩蔽部などの諸施設があります。

さらにその先には右翼観測所のほか、臼砲、加農砲、機関砲からなる陸正面防御砲台がありますが、現在は私有地のため、立ち入ることはできません。


(出典 横須賀市教育委員会発行『史跡東京湾要塞跡 猿島砲台跡 千代ケ崎砲台跡』)

ここに設置された28cm榴弾砲は、1884年(明治17年)にイタリアの技術と鋳鉄を使って大阪砲兵工廠で試作され、のちに1891年(明治24年)には完全に国産化され、国内各地の要塞に配備されました。日露戦争における二○三高地の攻略にも18門が投入され、合計16940発が使用されたといいます。最大射程距離は7800mです。

それでは柵門から順番にご案内しましょう。

まず柵門ですが、方形に成形された石を積み上げた布積みで、江戸期の城郭の石垣とは明らかに違い、西洋の城郭を思わせる立派なものです。西洋の築城技術の影響を受けているのでしょうか。使用された石材は、東京湾を挟んだ対岸の千葉県は鋸山で採掘された房州石です。房州石は、大谷石によく似た砂質凝灰岩で、この柵門に使われた石材に残された刻印から、鋸山で採掘されたものと特定されました。

107柵門.jpg

柵門を入ると正面には土塁がありますが、この土塁は土を盛って作られています。道の突き当りには掘り抜き井戸があり、鋼鉄製の蓋がかぶせてありますが、それを少しずらして中を覗くと、深さは3mくらいでしょうか、すっかり今は枯れていて、内部の側壁は、煉瓦を小口積みで作られています。

108土塁前井戸.jpg
109土塁前井戸内部.jpg

そして蓋を開けた隅に目を転じると・・・あ、あ、あったぁ~~~(某ブログの煉瓦刻印マイスターである琴音っち風に驚いてみました(^^)

小菅集治監で焼かれた煉瓦であることを示す複弁の桜の刻印の端があるではありませんか!!


110土塁前井戸に残る複弁桜の刻印.jpg

目隠しのように作られた土塁を右側に反時計回りで回り込むと、以前立っていた海上自衛隊の通信施設の建物は取り壊されて更地になっています。周辺は高い樹木は無く草はしっかり刈りこまれていて、実に空がのびのびと気持ちの良い青空が広がっています。この好天が災いして、施設の写真は陰影が強く写真を撮るのに一苦労でした。



さてさて一気に書き上げようと思ったのですが、あまりにも長くなりそうなので、一度ここで筆をおかせていただきます。
続きは可能な限り早い時期にアップしたいと思います。

最後に砲座の写真を一枚!!

128第一砲座2.jpg

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2016年ゆく年 2017年くる年 [防災・減災シリーズ]

ゆく年くる年、年をまたぎながら記事を書いています。
2016年は大変お世話になりました。
本来なら皆様のところにお邪魔してそれぞれお礼を述べなければならないところ、こちらから失礼いたします。
おかげ様でこの『東京の坂と橋』も1月1日でまる9年を迎えました。
また、ボーイスカウトのことを書いていてもう一つのブログは、9年と10か月を迎えました・・・・といってもこちらのブログをご存じの方はかなりの少数だとは思いますが。

今一番気になっているのは、気象庁の地震データベースに記録が残る1923年以降、未だかつてない数の地震が頻発している点です。以下気象庁の地震データベースから震度5弱以上の地震を10年ごとに抽出したものです。

震度別地震回数表
期間震度1震度2震度3震度4震度5弱震度5強震度6弱震度6強震度7合計
1920年代000049040053
1930年代000040020042
1940年代000011040015
1950年代0000400004
1960年代000037000037
1970年代000015010016
1980年代000019010020
1990年代000035450145
2000年代000073291971129
2010年代000097381263156
合計00003807148135517
  • 1996年9月以前の震度5、震度6はそれぞれ、震度5弱、震度6弱として扱っています

1990年代までは一番多い年代でも関東大震災のあった1920年代に53回だったのが、2000年代はなんと一気に129回となり、2010年代のわずか7年間で過去の記録を塗り替えて156回を数えることとなりました。
明らかに日本は近代以降最大の地震活動期に入っているといって過言ではありません。
日本に住む以上は、地震は避けては通れないものです。人間には叡智があります。
このまま座して待つのではなく、来るべき時に備えていただきたいものです。

ほとんどの方々が想像を超えた事態に直面すると、何もできず固まってしまい身を守ることもできません。
最近あちこちで防災の講演をさせていただく機会をがありますが、その際申し上げていることは、
災害が起こるまでの防災力は『想像力』
ひとたび災害が発生した後の防災力は『サバイバル力』
です。

以前も申し上げましたが、
 正常性バイアス・・・ある程度の異常なことは、正常なものと過小評価してしまう心理
 同調性バイアス・・・他の人が行動をおこしていないから、まだ大事腰部だろうという心理
 凍り付き症候群・・・理解を超えた未知の事態に遭遇し、何も行動をとれない状態
これらの状況を排除するために、次の『そなえ』が必要となります。
それは、
 心のそなえ
 行動のそなえ
 物のそなえ
です。
まずは、今地震が起こったらどのような状況に置かれるのか、考えることです。
家にいるとき、職場にいるとき、買い物をしているとき、色々な時に考えてみてください。
そして、次にそのような状態に置かれたら、自分はどのような行動をとるべきなのか、色々な方法を考えましょう。
そして最後に、今地震が起こってライフラインが断絶したら、家がつぶれたら何が足りないのか、どうすればよかったのか考えて、家の耐震化、間取りの見直し、様々な必要物資の備蓄をしてください。

意外とよく知られていることが、実はやってはいけないことだったりします。
例えば、東京都の全家庭に配布されたマニュアル本にも『地震があったら机の下に潜り込む』とありますが、これがその代表格でしょう。
もし地震で揺れだしたら、『玄関に行って扉を開け放し、外に出ずに揺れが収まるまでかがんで頭を抱えて丸くなり揺れが収まるのを待つ』が正解です。
万が一行動がとれず身を守らなければならない最後の手段として机の下に潜り込むということはありです。
机の下に潜り込むことが、なぜ危険なことなのかというと、机の下に潜り込んだ結果倒れてきた家具などに閉じ込められてしまいます。また家が倒壊した時にそれに耐えられるような机は普通の家にはありません。

どのような行動をとったらよいのか、何を準備したらいいのか、斯くの如く一人で考えるのは難しいものです。
そんな時にお役に立てたらという思いから、あちらこちらで色々なお話しをさせていただいております。
もしお話しを聞きたいという方がいらっしゃったら、お声がけください。
ご参考になるお話しをさせていただけることと思います。

3月には、再び泉佐野市さんからお声をかけていただき、『サバイバル力』をアップさせるために春休みを利用して親子で学ぶ教室を実施させていただきます。
おやこ防災教室 
ボーイスカウト流サバイバル術
~身近にある〇〇を使ってご飯を炊こう!~
お近くの方は、ぜひともご参加ください。


なんと今日は、枕詞に防災のお話しを書いて、先日近代産業文化遺産としての煉瓦建築物についての通説を覆すような発見をしたことを書こうと思っていましたが、これは次回に譲りたいと思います。
最後にその大発見をした近くに『君の名は。』の聖地があったので、そこで撮った写真を加工したものをアップして筆をおくことにしましょう。
皆様方の2017年が幸多き年になることを祈念しております。

17須賀神社.jpg 

16須賀神社.jpg 


消滅した日本で二番目に低い山がなんと復活!! [東京の坂と橋]

◆近 況
先日のオフ会、多くの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
参加された皆様が、それぞれ楽しまれた様子をアップされてらっしゃいますね。
次回はちょっと遅めの新年かなぁ・・・また銀座の「ときとう」さんにお邪魔したいと思っています。
⇒銀座ときとう

このところいろいろな原稿の締め切りに追われ、今まで毎朝皆さんのところにお邪魔する時間も削って、執筆にいそしんでおりました。みなさ方のところにお邪魔できないまま次の記事をアップするのも忸怩たる思いですが、以前書いた記事を改めて書こうとしたら、状況が一変していたので、改めてご報告させていただきたく、記事にしました。

小説投稿サイト『カクヨム』で開催されていた『あなたの街の物語』コンテストには、合計41話のエッセイを投稿させて頂きました・・・と言っても、このブログに書いた話の中から面白そうな話しをピックアップしただけですが。
宜しかったら、以下のリンクから、面白そうなお話しをクリックしてお読みいただければ幸いです。
⇒カクヨムサイト

◆『日本で二番目に低い山』のその後
もう5年も前になりますが、日本で二番目に低い仙台にある日和山が、東日本大震災で津波の直撃を受け消滅したことを書きました。
http://kotarobs.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30

今回改めてカクヨムの小説投稿サイトに投稿しようと、現状を調べてびっくり!!
当時の報道を見ると、「津波の直撃をうけ消滅した」と伝えていたものが、なんと、2014年に国土地理院が測量した結果、『標高3mの山』と地形図に記載したのです。

1996年に大阪の『天保山』が標高4.53mの山として認められると、それまで標高6.05mだった日和山は、二番に甘んじることとなり、以来日和山は『元祖日本一低い山』と呼ばれてきました。
それが2014年に再び『日本一低い山』として復活したのです。

このお話しは、以下のリンクのカクヨムのサイトでご覧ください。
⇒日本で二番目に低い山が一番低い山になった

◆最後に
さい、12月4日日曜日は、国立谷保天満宮で『旧車祭』が行われます。
お時間のある方は、ぜひともお越しください。国立駅から無料のシャトルバスがあり、谷保駅から歩いて数分です。
http://acj1908.web.fc2.com/

2016.11.12横浜1.jpg


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☆彡オフ会最終案内 ☆彡くろがね四起2 [我が愛しのWillys M38]

いつもご訪問いただく皆様、なかなか訪問しきれず、大変申し訳ありません。

飽きもせず、せっせとカクヨムにエッセイや小説を投稿しています。よろしければ、次のリンクからご訪問いただければ幸いです。

https://kakuyomu.jp/users/kotarobs/works

最新の話は『サンチャ』です。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054882061393/episodes/1177354054882061396

☆彡オフ会最終案内
出席のご連絡をいただいているのは、続きの方々です。

(順不同)
Falconさん
ken-jpさん
kinkinさん
koh925さん
NO14Ruggermanさん
YUTAじいさん
chibidoraさん
えーちゃんさん
くまらさん
さといも野郎さん
空のRayさん
獏さん
駅員3 以上13人となりました。

11月25日金曜日 19時00分から 上野「下町の隠れ家れんこん」です。
会費は飲み放題付きで5000円となりました。

ちょっと早めの忘年会(^^)/
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています[ムード]

☆彡くろがね四起2
以前・・・2014年5月に「くろがね四起1」をアップしました。
http://kotarobs.blog.so-net.ne.jp/2014-05-24
京都自動車整備工場の奥で数十年眠っていたくろがね四起をサルベージしてきて、クラウドファンディングで、いよいよ再生を始めようとするところの記事でした。

いよいよまる2年かけてレストアされたものが、9月に完成しましたが、残念ながらお披露目会には参加できず、11月20日にお台場で行われた旧車天国でようやくご対面!!

新旧どう変わったか、ご覧ください。

2014.05.24くろがね1.jpg

2016.11.20くろがね四起11.jpg

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2016.11.20くろがね16.jpg

よくぞここまで、再生されましたね。
あのWillys MB より早く誕生した四輪駆動車、日本の宝です。

最後にうちのWillys M38君もアップさせてください(^_-)/

2016.11.12横浜6.jpg


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オフ会のお知らせ ◆冒頭に追記 [日常の中の出来事]

◆追記
みなさんだんだん日が短くなり、朝晩の寒さは晩秋から初冬にむかっていますね。
さて、25日のオフ会参加申し込み状況について途中報告させていただきます。
(順不同)
Falconさん
kinkinさん
YUTAじいさん
えーちゃんさん
くまらさん
さといも野郎さん
獏さん
駅員3

ご都合のつく方は、ぜひどうぞ(^_-)/

今週末の日曜日は、お台場で『旧車天国』です。お天気は大丈夫そうなので、ぜひお越しください。

☆彡追記以上

パソコンを新調し、少しづつみなさのところはご訪問させていただいておりますが、なかなか足が重くてはかどらす、一日10件程度順番に回っております。なかなかタイムリーにお邪魔できず、申し訳ありません。

また前回アップした記事にいらしていただいた皆様のところを回りきれないうちに、次の記事をアップさせていただく点お許しください。

☆彡オフ会のお知らせ
まずは以前からご案内しておりました、北陸の雄「くまらさん」のお江戸のぼりに合わせて開催11月25日のオフ会につきましては、以下の内容で開催いたします。
例のごとくご参加ご希望の皆様は、左上のメールフォームからご連絡いただければ幸いです。

◆日 時 11月25日 金曜日 19時00分~
◆場 所 下町の隠れ家『れんこん』
◆参加費 5000円程度を予定(人数が確定したところで、○板さん、店長さんと交渉します(^^))
◆その他 加申し込みは左上のメールフォームからお願いします。
◆締め切り 11月21日 月曜日中

2016.11.06 れんこん2.jpg

☆彡お知らせ
今月はなんと2回もクラシックカーのイベントにでます。
11月12日 土曜日 横浜赤レンガ倉庫前で『横浜ヒストリックカーデー』
 えーちゃんさんがこのイベントにかぶせてオフ会を企画してらっしゃいます。
 よろしかったら、たくさんの名車をめでた後、皆様で楽しいひと時をお過ごしいただければと思います。
 ⇒えーちゃんさんの記事 http://xa8700.blog.so-net.ne.jp/2016-10-23
 集合場所はM38くんのところです!!

11月20日 日曜日 お台場にて開催される『旧車天国』
 今年初参加です。あのレストア完成したくろがね四起も来ますよ・・・予定
 ⇒http://www.oldtimer.jp/tengoku/

☆彡その他
前回告知しました柿のカレーは、大好評のうちに終わりました。
ご乗車いただきましたさる1号 なんだかなぁ〜!! 横 濱男  さん、ありがとうございました。

今回は完熟柿に、食感を楽しむために若い柿をブレントして、超特急と辛口をブレントした辛口カレーです。

2016.11.06 1柿のカレー2.jpg
2016.11.06 2柿のカレー2.jpg

2016.11.06 4柿のカレー2.jpg

一口カレーを口に運ぶとfruityな甘い味が口の中に広がり、かみしめるほど辛さがじわっと身体の芯から湧き上がってきます。

毎年これをリクエストするお客様がいるくらい。
この季節にしか作れません。柿は我が家の庭になった次郎柿を使っています。

2016.10.22柿のカレー2.jpg

今開発中のメニューは『大人のお子様ランチ』(*^o^*)/
これも試食品では大好評です!!

2016.11.06大人のお子様ランチ2.jpg 


最後におまけ(^^)
こんなものを作ってみました。

2016.11.06 バッタ2.jpg

もちろん1か所も切っていません。


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