森永 はちみつキャラメル [気になったもの]
なんと森永さん、留まるところを知りません。
今までご紹介してきたキャラメルは、次の通りです。
上の段の左から、いちごキャラメル、あずきキャラメル、黒糖キャラメル、次の段にいって杏仁キャラメル、さつまいもキャラメル、珈琲キャラメル、そして、一番下の段はプリンキャラメル、最後にノーマルなミルクキャラメル・・・全部で8種類です。
さてさて、今日職場の売店によってみると、「オー、新製品だぁ!!」・・・見つけてしまいました。
森永の新しいキャラメルを!!

れんげはちみつを使ったキャラメルです。
日本人に一番好まれ、「はちみつの王様」と呼ばれています。
昔はどこの田んぼのあぜ道にもれんげが群生していて、はちみつというとれんげのはちみつが一般的で、上品な甘さと口当たりのよさが特徴でした。
そのはちみつがキャラメルになった!!
思わず売店に残っていた最後の2個をゲット!!
肝心のお味のほうはというと・・・まだ頂いてません。
でも、これはきっと期待できます。
じっくり想像した後に頂くとしましょう。
東京の坂と橋 四方山話51 東福寺 [東京の坂と橋]
東福寺は、先日白山神社のところで触れたとおり、白山神社の別当寺(神仏習合が認められていた江戸時代以前に神社を管理する寺として創建されたもの)ですが、由来を色々調べてみるとちょっと面白いことが分かったので、今回は東福寺の由来をまとめてみた。
青木山東福寺は、高幡不動金剛寺の末寺で、不動明王を本尊としている。
また、1823年(文政6年)に設けられた多摩八十八箇所霊場の第十三番札所としても知られている。
創建は明らかではないが、中世より慶長年間(1596年~1610年)までは修験坊として落合村上落合堀合堰にあったが、1618年(元和4年)に現在地に移転し白山神社の別当寺として創建されたと思われる。
江戸時代は、徳川幕府から御朱印十石を与えられ大いに繁栄したもの、明治期に入ると神仏分離令をうけて白山神社との関係が絶たれ、第二次世界大戦後の農地解放により多くの土地を失った。
加えて1970年(昭和45年)に本堂、庫裏などを全焼して失ってしまったが、その後徐々に復興を果たし、現在に至っている。
そんな歴史のある寺院に古い石仏や刻経塔があるので、次回から数度にわたってご紹介したい。
鉄分たっぷりの一日 [カレーショップナイアガラ]
昨日に引き続き、今日もナイアガラに乗務しました。
昨日は賄いに自分が食べたくて、キーマカレーを作ったため、超ラッキーだった人もいたりして・・・・
おっと、あまりの忙しさに写真は撮っていません。
お昼ごはんを用意をするくらいの時間はあったものの、用意したキーマカレーを食べたのは16時を回ってからでした。
その後もお客様は途絶えることなく来られ、へとへとになった一日でした。
そして日が変わって、今日もナイアガラに乗務です。
渋谷から東横線に乗って祐天寺へと向かいます。
今日も昨日に引き続き千客万来、大変忙しい一日でしたが、夕刻仕事が終わってから、こんな写真を撮る余裕はありました。
普段本物の電車は速すぎて困っているのに、この機関車はスピードが遅くて、難儀しました。
でも、なかなか動きのある写真になったのではないでしょうか・・・自画自賛![]()
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調子に乗ってもう一枚![]()
おっと、後ろが切れてる
このディーゼル機関車は、蒸気機関車の補機としてナイアガラ機関区に配属されたもので、かなりの年季が入っています。
普段は見ることの出来ない、機関区の操車場をご覧に入れましょう。
奥左手の黒い蒸気機関車が、現在メインのBタンクです。
そして右手はトーマス。
ウィークデーは、トーマスとパーシーの重連で運行することもあります。
さてさてこのディーゼル機関車は、エンジン音が再現されていて、操車場を出発すると、各テーブル駅で停車中もエンジン音が鳴っています。
左手に見えているのは、新幹線のスピードメーターです。
今回点検整備したのを機に、昨日、今日と二日間営業運転を行ないました。
帰り道、京王線でも懲りずに流してみました。
まぁ、こんな失敗作をアップするのも自戒になっていいのかな・・・もっと精進しなければいけませんね。
この写真を撮るために一台見送って次の電車に乗ったら、混雑等の影響で10分ほど遅れてしまいました。
家に帰ると、今年もウェザーニュースのポールンロボがお出迎えです。
今年もこのポールンロボが、花粉と各種気象観測データを送信していきます。
昨日、今日と、超ハードで、体調もいま一つのため、いつも楽しみにしている皆様方の訪問が思うように進まず、大変申し訳ありません。
今日は少し早めに休ませて頂き、また明日から頑張ります![]()
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FIRST AID KIT [ミリタリーで不思議なもの]
どうしたのでしょう、今日もソネットさん、めちゃくちゃ重たいです。
今朝は、7時39分の地震を皮切りに山梨から私の住む多摩地域までよく揺れました。
| No | 時 間 | 震 源 地 | マグニチュード |
|---|---|---|---|
| 1 | 7時39分 | 山梨県東部 | 5.0 |
| 2 | 7時43分 | 山梨県東部 | 5.5 |
| 3 | 7時46分 | 山梨県東部 | 2.7 |
| 4 | 8時04分 | 山梨県東部 | 4.1 |
| 5 | 8時07分 | 山梨県東部 | 3.3 |
| 6 | 10時58分 | 山梨県東部 | 2.6 |
| 7 | 12時45分 | 山梨県東部 | 2.7 |
| 8 | 13時19分 | 山梨県東部 | 2.7 |
| 9 | 15時05分 | 山梨県東部 | 2.6 |
全部同じ震源地です。
帰宅してみると、本棚の上に上げていたものが、いくつか落ちていて、最大震度4だった影響がうかがえました。
さて、今日はミリタリーなものをご紹介しましょう。
以前次のようなものを紹介しました。

アメリカ軍の個人装備のFirst aid kit です。
⇒記事はこちらからどうぞ
さて、もう少し大きいFirst aid kitをご紹介しましょう。
蓋をあけてみてみると・・・
この面白い形をしたはさみはなぜこんな形をしているのか・・・
次は上の写真の上の隅に写っている小さな白い箱です。
外科手術用のかみそりです。
次はこれ。
ワセリンを塗ったガーゼのようですね。
こんな説明書も入っています。
いざというときにこれを読みながら・・・???
普段の訓練で鍛えていないと、いざというときに使えませんね。
次は眼帯です。
次は傷口に当てる包帯です。
そして、オリーブドラブ色の三角巾など。
いつもM38君に積んでいるFIRST AID KIT のケースは弾薬箱と同じ構造の鉄製ですが、これはプラスチックになっています。
M38君に積んでいるFIRST AID KIT の中身はまた何時の日かご紹介しましょう。
このプラスチックケースには、一応Oリングが入って防水構造になっています。
これらは生傷の絶えない私の以前の個人装備です![]()
東京の坂と橋 四方山話50 白山神社 [東京の坂と橋]
今回多摩市落合にある白山神社をご紹介したが、多摩市内には連光寺にも白山神社がある。
全国各地に白山神社は2000社以上分布し、東京都文京区では、白山神社が地名となり都営三田線には「白山」という駅まである。
これら全国各地にある白山神社は、岐阜県、石川県、福井県の三県にまたがってそびえる白山を霊山信仰の聖地として崇められたことに始まる。
白山への信仰は、やがて山頂に奥宮が設けられ、修験者のための登山道が開かれる。
その奥宮へ登拝する拠点として置かれたのが、全国の白山神社の総本宮である白山比・神社(シラヤマヒメジンジャ)だ。
同社のホームページによると、紀元前91年(崇神7年)に創建されたとあるが、文献に登場するのは853年(仁寿3年)に従三位に叙せられたという記録が最初のようだ。
自然崇拝の対象である山が、山岳修行や修験の霊場へと変わっていくのは平安時代中期(9世紀)と考えると、この頃に創建されたと考えられるのではないだろうか。
祭神は白山比・神(菊理媛(きくりひめ)神)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)である。
残念ながらこの神社に行ったことが無いので、写真はない。
さて、次回は多摩市落合の白山神社の別当寺である東福寺からその境内にある石仏を紹介したい。


































